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2009.12.06 (Sun)

挫折・・・あ~・・・うどん「ことのは」

宣言していた短期強制ダイエット
奥さんと相談して中断することを決めました。
理由は、後に書いてます。
(めっちゃ暗い話なので・・・)

病院から帰り、重たい雰囲気を飛ばすため
オイラ「うどん食べよか」
奥さん「賛成」
ということで、ポートアイランドで一番美味しい
うどん「ことのは」に行きました。
    
<一年前の記事です>
http://ajimeguri780.blog19.fc2.com/blog-entry-139.html
廃墟にできた新しいうどん屋さん
一年前はお客さんも少なく、なんとか頑張ってほしいとの願いも
今は時々、順番待ちが発生するほどに繁盛しており
立地条件は関係なく、味が店を支えるんだなと感じる店です。


何食べようか
一番のお気に入りは「かきあげうどん」なんですが
今日はちょっと豪華に「これでもかカレーうどん」
どんなんだろと楽しみに待ってると出てきました
豚カツにエビ天麩羅、茄子の天麩羅、半熟玉子

こりゃスゲェー

一瞬ダイエットが頭を過りましたが、え~いパス
食べ応えがあり、美味しかったですよ
CA3A0003(2)_convert_20091206072141.jpg

奥さんはかき揚げうどん
写真は上からで、携帯写真だから分かりにくけど
分厚くて、パリっとして大変美味しい
麺もこの店の手打ちで、こしがあって食べごたえ有り
CA3A0001(2)_convert_20091206072239.jpg

とりあえず、体重管理だけは継続します。
                     
体重 目標差 +1.8kg オイラ   歩数記録忘れ 
       +5.8kg 奥さん

【More・・・】

オイラの母親が先月13日に入院して約1か月
この間生死を彷徨う時期もあり、延命治療判断を迫られる時もありました。

病院での治療は、なんとか回復し治療できるところは終わったのです。
しかし、自立が出来ません。
それでも、これ以上の治療は年齢や危険性も考えると出来ません。

従って来週退院で合意しました。

でも、この先どうやって我家は生活するのか。
どちらかが仕事をやめ、付き添いすればいいのだが
奥さんもそれは出来ないし・・・・・
第一我々夫婦の将来が形成できなくなる。


できれば、どこかの病院で自立できるまで入院してほしいけど
現在入院中の病院でのケースワーカーと相談予定です。
介護のケアマネージャーとも相談依頼中ですが、難しそうです。

お金が十分にあれば、どこか入れる施設は有りそうだけどそんなにお金は無い
沢山の同じような人が待ってる現状で、優先的に入れる可能性もない

介護認定も申請しているが、まだ決定していないので動けない
平日の日中、自由に動けるなら問題ないが・・・・・


このことは、いずれやってくると思い3年程前から少しずつ準備し
自分として今年「人生の覚悟」を決め、会社にも伝え体制の変更
引き継ぎを行い始めたばかりの時期なんです。

何カ月か早すぎる。
対応方法が手探りで、ストレスが溜まります。


今回の件は、誰も悪くない
それぞれの立場で、精一杯やってくれてた。

でも、その結果は誰が喜んだだろう。
母親本人も、家族も喜べない
それが、今の日本の医療だと感じる。

今年のNHK大河ドラマの直江兼続
あの兜に「愛」という字を掲げ、人を大切にした人

最後のシーンでは、眠るように座って死んでいった。
みんなが、ああなりたい、あんな最後であってほしいという場面
ではなかったかと思う。
でも現代なら、携帯で119に連絡し救急車が到着
AEDに心臓マッサージで一命をとりとめ
つらい残りの日々を送ったかもしれない。

どちらが幸せなんだろうか?

医療も政治も、今生きてる人や未来の人が幸せになる
施策でなきゃいけないと思う。


何十年、いや何年先かもしれい時に母親と同じになる。

この世の中、絶対的なものはただ一つ「死」である。
それを、自分自身がコントロールできない
いや、自殺はだめでも治療限界くらい認めるべきではないか!

それによって日本の医療費も大幅に削減できる
本当に必要な、若い重症患者に集中して治療できる。


同じ老人でも、やりたいことがあり
楽しみをもっている人は、周りが介護してても
やりがいがあると思える

先日見た、神戸老人クラブの作品展はほんとに素晴らしかった。
<人生楽しくなくっちゃ>

会社の中をみると定年間近の人が沢山いるが、自らが行動し
「一生の楽しみ」としていける趣味を探そうとしている人は殆どいない

結果定年後、「死んだようになってる」とよく聞く
そして介護、本人も、介護する人がもっとつらい状態である。

ここまで読んでくださった方有難う。
ブログを書くことは、話題や趣味を増幅させ
きっときっと明るい老後にも役立つと思ってますので
継続していきたいと思っております。

それより、目の前の解決策を見つけなきゃ!!!

テーマ : 日記 ジャンル : 日記

07:34  |  介護  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  編集  |  Top↑

*Comment

介護問題、本当に悩ましい問題ですね。 なにか、良い解決策が見つかるといいですね。

私の周りにも、何人か介護の為に仕事を辞めて、介護に専念している人がいます。 本当にそれが、いいことなのか考えさせれますが、他に手立てだないので、どうしようもないようです。 
そういう私も、定年を待たずに、隠居のような生活をしています。 幸いまだ、看護は必要ないし趣味も多いので、充分趣味を楽しめそうですが、なかなか充実できません。 まだ、仕事を辞めて間のないですが、 イッキに老けてしまったと自覚症状あります。 

明るい老後の為に趣味や話題を増幅させる、ブログがあって本当に良かったと思ってますよ。  無かったら、 さらに老けそうです。 
ゴルッテリア |  2009.12.06(日) 10:59 |  URL |  【コメント編集】

■そうです、極めて重大な問題です

オイラ大兄 こんにちは
記事を拝読し、実に 同感しました。
我が家はちょっと珍しい例で、連れ合いが 私の親とほぼ同世代という年齢。つまり、両親と連れ合いが、ほぼ同時期に 80代に突入するわけです。そうなって、何かあったら、ワシ一人で何ができる・・?できません・・・

逆に、ワシが介護を必要とする可能性もゼロではありません。30代で突然倒れたりする人もありますから。
しかし、自分は、・・・誰にも介護されたいと思わない。連れ合いだって、無理だと思う。自分で生活せにゃならんのだから。じゃあどーするわけ?・・はい、自力で生きられなくなった時を天命と考えたいと思っています。

でも、それはあくまでも「自分の場合」。
相手が両親なり連れ合いなりとなれば、情と生活と現実的な労働力の問題と、・・・それらが何もかも絡んで解決の糸口が見つからない。

ため息。
何の役にもたたないコメントで申し訳ないです。
思わず、書かずにいられませんでした。
kurucchon |  2009.12.06(日) 17:12 |  URL |  【コメント編集】

こんばんは。
介護や医療、今の日本では崩壊しているなんて言われていますけど、、、すみません、こういった話には疎いもので、、、。
改めて読ませていただいて勉強させていただきました。

ブログやネットが老後の何かに役立てば、本当にイイですよね。
今、若い人でも趣味的なものがないとか、充実した人生と言うのは老若男女、どなたでも一緒ではないかな?と思います。

人生の先輩にアドバイスしようとか、そんなおこがましい事はできないですし、術もないので本当に申し訳ないですが、頑張って下さい。
心より応援しています。
あひる課長 |  2009.12.06(日) 19:05 |  URL |  【コメント編集】

■コメントせずにはいられなくて

程度の差はあっても同じような状況の者です。
こうすれば良い、といった策もないまま自身の生活まで変わってしまって。

周辺からどんなにアドバイスを頂いても、最後に決断するのは肉親である自分自身ですから・・・だから悩むところですね。

やがては自分も・・・と、立場を置き換えて判断するしかないのかなー
自分だったらこうして欲しい!
自分だったらこれだけは嫌だ!

それはそれで難しく、理想でしょうか ---------------GG

GG |  2009.12.06(日) 22:08 |  URL |  【コメント編集】

15年位前に脳手術に失敗した私の母は早くから認知の症状が出てしまいまして。。
私は一人ッ子なんで、5年前にはボロく狭いながらも同居の体制は整えたのですが、
80才近い父は今だ母との二人だけの同居を望み私の家には来ません。。
ギリギリまでは自力でいく覚悟なのかな。。

しかし 記憶に問題を持つ妻と二人での生活は精神的に辛いものあるようです。
そんな彼の楽しみがワイン。。。
身体は健康な二人、毎日ワインを一本空けて楽しんでおるようです。
母はすぐに忘れてしまうのですがね。。。

そんな母にワインのウンチクを学び セレクションしている父を見ていると、
なんとも。。。言えない。。。
先の事は知る由もない、飲む 食うに貪欲な両親に育てられた私も同じ道と思っております。(笑

いける所まで 今ある楽しみを大事にさせて頂こうかと考えておる昨今であります。
いその爺 |  2009.12.06(日) 23:26 |  URL |  【コメント編集】

介護の問題は、私も悩むところであります

うちの場合、父を7年前に亡くし、今は新潟で母が一人暮らしをしています
父が亡くなってから、母は手術をその間に二度しましたが、そのたびに、看病は私が新潟まで行き、やりくりしてました
(子供の高校受験と重なりかなりきつかったです)

数日、近所の方が母の姿を見かけなかったりすると、私のところに電話がかかってきます
私も母はどうしてるか とても気になるし、もう75歳
足腰に来てるうえに、雪国なので、毎日の除雪作業など、心配はつきません

万が一、母に何かがあってもすぐに行けない距離なので、常に考えることでもあります

母は「私一人でやるから心配するな」と言いますが、いつどうなるか・・・
常に覚悟はしています

父の場合は、長年の爆弾持ちだったので、最後は手術も断念
末路を覚悟し、一人身辺整理をして入院していましたね
娘の私にも内緒で・・・・・入院2週間後に知りました
メールをしても返事がない
何かが起こってると直感しました
PCの中身をすべて消去して、父は入院してました
何一つ メッセージもなく、綺麗にデータは消えてました
その半年前に、私が大きな手術をしていたので、自分の痛みをこらえ、新潟から車で一人運転して、私を見舞ってくれてました。
モルヒネを使ったら、1週間がヤマですと言われ、その通りとなりました
人の最期はどれがいいというのはないけれど、その本人が納得できることが
一番なのか、認知の問題など介護する側、される側の体制など
日本の課題は多すぎます

新潟の医療もすべて過疎地域は撤退モードで、地元にあった大きな県立病院もなくなる予定です
いったい高齢者はどこで治療しろというのでしょう
今は母は自分で運転もできるけど、身体が動かなくなったらと思うと
冬になるたび、考えてしまいます

日本の医療や介護体制など、地域差があまりにありすぎると思っています
koh |  2009.12.06(日) 23:52 |  URL |  【コメント編集】

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