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2015.09.02 (Wed)

羽根付きお好み焼き♪

早くも9月になりましたね
朝晩も少しずつ過ごしやすくなりました。
これから食欲の秋、運動の秋ですから・・・・運動しないとね

歩くこととかプールへ行くことばかり考えてたけど、体の硬さは絶品(笑)
開脚も全然開かない、膝は曲がってるしね、奥さんから「なにしとんねん、もっと開かいな」と無理やり
足を開かされるのですが「イテテテテテ、止めてけろ」

ストレッチ、ヨガも少しは取り入れて柔らかい体にしなきゃ、60代にして体の動かない爺さんになっちまう
奥さんがストレッチポールを買ったので、使わせて貰って頑張らなきゃ^^(´Д`)ェェェェ…


昨日の晩御飯です。
墓参りの帰りに外でお昼ご飯を食べた時、お好み焼き屋さんに入ったんです。
ただ単に奥さんがお好み焼き食べたいって言うものだから、駅近くの店だったんですがこれが変わってた
「羽根付きお好み焼き」?
餃子に羽根付き餃子ってあるけど、お好み焼きでは初めて聞いた
だから焼くところをよく見て家で再現したのです。
出来た出来た、羽根のパリぱり感がお分かりでしょうか
IMG_9370_convert_20150902122443.jpg
基本的には広島焼に羽根を付けたようなものですね
いつも大阪焼きばかりですので、面白くて羽根のカリッと感も美味しいですよ

<材料>1枚分
1.小麦粉・・・60g
2.豚バラ・・・30g
3.キャベツ・・・1/4個
4.天かす・・・大匙1
5.粉かつお・・・一つまみ
6.卵・・・1個
7.お好み焼きソース・・・お好み量
8.マヨネーズ・・・お好み量
9.花かつお・・・一つまみ
10.サラダ油・・・大匙1程度

①キャベツは千切り、小麦粉は60gに対し100ccの水で溶く、羽根用に溶いた小麦粉の溶液から大匙1を取り
  大匙2の水で溶き別においておく。

②ホットプレートに薄くサラダ油をひいて1の小麦粉を溶いた小麦粉溶液を薄く丸い形にし。その上に1の千切り
  キャベツを乗せる、その横で豚バラを炒める。
IMG_9360_convert_20150902122931.jpg IMG_9361_convert_20150902123019.jpg
③豚バラに火が通ったら、キャベツの上に乗せ天かす、粉かつおを掛ける。

④小麦粉溶液の残りを上から掛けてひっくり返し、こてで上から強く押さえつけ横で卵を割る。
  (外側は特に平らになるように強く抑える)
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⑤焼けた左のお好み焼きを卵の上に乗せよく焼き、表が上になるようにひっくり返す。
  周囲にサラダ油をかけて、そこに1の羽根用の小麦粉を周囲にかけていく

⑥油の作用で羽根の部分がパリとして来たら焼き上がり、ソースを縫ってマヨネーズ、花かつを(のつもり)
  を乗せてどうぞ!
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ポイントは2種類の小麦粉を溶くときの水の量
大阪焼きに慣れてる人は要注意、できるだけ薄くした方が食べやすいですから
まだ薄くしても良いかと思います。


僕が住んでた神戸の西側がこの焼き方が普通で広島焼きって言葉は無かったです。
だからお好み焼きってこの今でいう広島焼きが標準・・・・でもなんで今は広島なんだ?
50年前は神戸じゃこの焼き方しかなかったよ

ところが大阪の会社に就職してお好み焼き屋さんに入ると、小麦粉とキャベツや具を一緒にして焼くの見て
カルチャーショックを受けた「なんや、これ!」こんなのお好み焼きじゃねえってね(笑)

でも我が家も完全に大阪焼き、西神戸もこの大阪焼きが普通になってしまいましたね
ちょっと寂しい気もしますが・・・・
久しぶりに食べた広島焼き(いやいや神戸焼きや・笑)、しかも羽根付きで美味しかったです。

難点はほっとプレートで2枚一度に焼けなかった事かな
工夫すればなんとかなるか?



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テーマ : +おうちでごはん+ ジャンル : グルメ

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