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2012.10.26 (Fri)

たんたん雪見鍋

ここ何日か胃がちょっとヘン
痛いと言うほどでも無く、軽い筋肉痛みたいな感じが続いてるんです。

昨日は休みだったので、ちょっと掛かりつけの病院へ行って来ました。
掛かりつけと言っても、コレステロールの関係で行くようになった病院です。

なんでこの病院にしたかと言うと、前の病院(今、奥さんが行っている)は
人が多い、2時間くらい待つのが当たり前で、ちょっとしんどいのです。
だから空いてる内科という事で、反対側にある病院にしたんです。

11時頃に行って見ると、誰も居ない、しかも患者、今日僕で3人目の掲示
えらい少ないな、なんでかな?って思ってました。


その病院の入り口は、今日は違う先生の名前が書いて有りました。
先生 「今日はどうされましたか」
オイラ「ちょっと胃の辺りが、軽い痛みが続いてるんです」
先生 「ちょっと舌みせて」

先生 「それはストレスが原因や、アンタ寝不足やろ、目が赤い」
オイラ「ストレスなんか無いですよ、9時から5時まで8時間も十分、毎日寝てますけど」
先生 「仕事が大変なんとちゃうか」
オイラ「いやパートで、のんびりしてますけど、休みも有りますし」

先生 「いやストレスは間違いない、血圧が高いやろ」
オイラ「そんなの言われた事無いですよ」
測定したら、140-90とちょっと高かった・・・なんで?
でも異常なほどか????

納得しない僕に対して、あれやこれやと言ってきます
ガンがあったらもっと痛いし、引っかかりがあるし、そんな事無い

先生 「アンタ、閑で何やったらええか分からんのがストレスになっとるんや
      ストレスを感じる事が衰えてるんや、それも問題やな
        胃薬出しとくわ」
だんだん、馬鹿馬鹿しくなってきて、もう出ました。
どうも来る日を間違ったみたい、心療内科の診察の日は、こういう事がメイン?

しかしねぇ~~~
まず話をしっかり聞いて、情報を集めて分析し、診断するのが医者じゃないですか
それを自分の経験から病名を決めるなんて・・・


薬を貰いに、薬局へ行くと
お姉さん「胃が痛いんですか・・・・」
オイラが簡単に説明し、医者をあまり信用してない様子を見せると

お姉さん「○○先生ご存知でしょ、その日に来て言うと直ぐに内視鏡で見てくれますよ
       まず、不安を取り除かないとね」
そうでしょ、この病院には内視鏡の設備があり、診察しますと書いてるんです。

年末までに、胃の検査は何とか受けようと思ってます。



昨日の晩御飯

その前に、奥さんおやつ命みたいな人ですから、次男が持ってきてくれた
薩摩芋で大学芋を作ってあげました。
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若干、醤油が強かったかな・・・でもでも完食


でメインの晩御飯
豆腐にせよ、との指示で御座いましたから鍋にしました。
具は木綿豆腐、ニラ、もやし、エノキ・・・それに豚肉でたんたん風(別に調理)
真ん中にたんたんを置いて、周りに大根おろし
味付けは、鶏がらスープの素にポン酢のみ
名づけて「たんたん雪見鍋」・・・・どうだ!
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今日はダイエットやからこれだけ
いや~、我ながら上手い事いった
坦々の肉と大根おろし、それに豆腐や野菜が絡んで、うみゃ~てイカンわ・・・・あははは
ビールが旨い!
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今日は葉加瀬太郎のコンサート・・・楽しんできます


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07:43  |  ┣鍋料理  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)  |  編集  |  Top↑

2012.10.25 (Thu)

豚バラ巻きの高野豆腐

今日は、いやいや、今日も、どうでもいい話

殆ど人気の無い、大河ドラマ「平清盛」の記事
ま、自己満足で最後まで書くつもりですが、もうちょっとという所

清盛の居た平安時代後期とはどんな時代だったんだろう
そして900年経った現代と、人間の考え方はどこが一緒で、どこが違うんだろう
そんな事を考えるのであります。

以下は、今の自分の浅はかな知識で書いてますので、誤りがあると思いますがご容赦を!

それぞれの人が生きた年代です。
平清盛     :1118~1181
後白河法皇   :1127~1192
法然      :1133~1212
親鸞      :1173~1262
皆、同じ様な時代に生きた人々です。

清盛が生きた平安時代末期
食べ物としてのコメは貴重品で、上流階級の公家や貴族が食べており
一般庶民はアワ、キビ、ヒエだったらしいです。
米は作っても、税として取り上げられてたのでしょう

その上流階級に匹敵するのが僧侶でもあったのです。
人は天皇から一般庶民まで、同じようにやってくるのが「死」
これだけはどうしようもない

だけど死んだ後、地獄に行かずに仏により浄土に導かれたい
だから生きてる間に、仏に仕え、念仏を唱える
そのために、天皇は法皇となって立派な法会を執り行うんですな
「自分は絶対天国へいくんや」

そうすると、その法会を執り行う僧侶もそれなりの位という物が必要になってくる
結果、天皇を頂点にした階級社会と同じ様に僧侶も階級社会が生まれるのです。

となればトップの密談があって社寺は無税でよい、荘園も持ってよい
その代わり、「俺のために盛大に拝んでくれ」なんでしょうか

そうなると当時の社寺は、今の役所の○○省みたいなもんで収入を確保する
それを運用し、天皇や貴族に貸し付けて増やす、そして勢力を伸ばす
どうもそんな感じだったんですね
だからその財産や面子を守るため、お寺に僧兵がいて、強い弁慶なんていうのもでて
くるんですね

大河ドラマにもよく出てくる強訴、ちょっと気に入らないとか、面子を潰されたとか
あれは社寺が階級社会であったことを示す現象でもあるような気がします。


それに対して、一般庶民は食べ物にも困り、流行り病で短命のようでした。
鴨川の河原には、死体がゴロゴロと転がり、その衣服を取って暮らすもの
人を騙し殺めて暮らすもの、博打も流行ったようです。

ドラマの最初の方で、白河法皇(伊藤四朗)が出家後、全ての生き物を殺してはならぬ
魚も動物もと言って、庶民を困らせた場面を覚えてられるでしょうか
貧しい暮らしの中で、魚介類は今の暮らしと変らないくらい豊かだったのに、それを自分が
仏に仕える身となったことで、殺生はならぬと無理やり民を従わせた事
それは、それは食べ物に困ったのでしょうね

幼少の清盛はそんな時代から生まれ、育ったようです。
そんな時代を少しでも、ドラマでは近い形で再現したいと思ったNHK製作者だったんですが
それが「画面が暗い、醜い」と言われてしまったんですね

そんな時代でも、後に登場する後白河法皇は街中に繰り出して、飲む、打つ、買うの三拍子
いや今様(今なら歌謡曲?)の四拍子と遊びほうけている人だったようです。

そんな社会から武士も階級社会を作り上げ、貴族や公家に代わり天皇を頂点とする、力による
平和な豊かな社会を築こうとしたのが平清盛、天皇を排除し武士がトップに出ようとしたのが
源頼朝だと思えるのです。


同時期に仏教に疑問を持って、仏とは上流階級の物か、いや庶民を含めた全ての人の物で
あるはず、そう考えて新しい考え方を広めたのが、法然と親鸞なんですね


思い出したのが「他力本願」と「自力」と言う言葉
去年、京都博物館で「親鸞展」を見たときさっぱり分からなかった
唯一つ覚えた「他力本願」と「自力」についても、なにか違ってる様子
もう一度、あの展覧会を見たいなという気持ちになってます。

最初の平安時代と現代とは何がどう違うのか・・・まだまだ掛かりそうです。


どうでもいい話は置いといて、次も参考にならない晩御飯

何時も買い置きしている高野豆腐
今回はチーズも残ってるので、使えるレシピを探してみて作りました。
豚バラ巻きの高野豆腐
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作り方は簡単です。
高野豆腐をお湯で戻し、半分に切ってチーズを挟み、外側を豚バラで巻く
そしてフライパンでじっくり焼いて、醤油、みりん、砂糖で照り焼き風に

チーズがはみ出してきて・・・美味しそうでしょ
簡単、安い、美味しいの三拍子でございます。

今日のメニュー
1、豚バラ巻きの高野豆腐
2、豚ヒレカツ(買ってきただけ)
3、芋粥(これ奥さん担当)
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ちょいと体重が増え気味
ヘルシー料理で乗り切ろうと言うてます。

そんなん言うんやったら、おやつ買わん買ったらええのに

それは別なんやて・・・・あはははは



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2012.10.23 (Tue)

野菜の餡かけオムレツ

先日の休みに、またカメラ持って近くの公園に出かけました。
今回は望遠レンズを持たなくて、標準とマクロの2本

望遠レンズ、今の200mmでは物足りないなんて、生意気に思うのです。
だって鴨が小さくしか写らない・・・・あはははは
待てろ、そのうち大儲けして、買うぞ~~~、無理やな

という事で、普通の写真
これは箒草?
ナンテイさんの所でよく出てくるんですが、これは雑草のようでも・・・・
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これが赤くなるんだろうか?

これも雑草、なんていうの
この写真みて思うんだけど、ピントがピシッと合ってない
皆さん、鮮明な写真を撮ってるけど、どこが違うんだろう
これ以上、今の僕には無理でございます。
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相変わらず、花の名前は分からない
何が言いたいのか分からない
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ちょっと平凡パンチ
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小川があって、小魚がいっぱい
ここでは子供達が良く遊んでいますわ
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桜の葉も色づいてきましたね
紅葉が楽しみ・・・・今年はどうなんでしょうか
去年は暖冬で、紅葉は酷かったですからね
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寒くなれ、寒くなれ~~~思ってるんですが
雪国の方に怒られますかね


昨日の晩御飯
月曜日だったので、奥さん担当

禁断の卵と使ってオムレツ
野菜を使って餡を作ったようです。
胡瓜、エリンギ、玉葱・・・なぜこの材料か・・・目の前にあったから(笑
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美味しいでございます。


今日のメニュー
1.野菜の餡かけオムレツ
2.かぼちゃの煮物
3.トマトゼリー(買ったもの)
この食事がヘルシーなんやね
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レピコン、ちょっと遠ざかってるんで
ラーメンと豆板醤のモニター申し込みました。
当るやろか?????


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2012.10.22 (Mon)

新神戸・サンマルク 誕生日のディナー

土曜日の奥さんの記録記事
まあ、ええかげんにせぇ~って声も聞こえてきそうですが
そういう時はパスって事で・・・あははは

行ってきたのは、記念日によく行くベーカリーレストラン「サンマルク」
新神戸という所にあって、なかなかお客さんも上品なお方が多い店ですわ

山側にあるんですが、高台のため海が見えます。
こんな所に、暗くなってから行くのは記憶が無いですな
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一階はベーカリーショップで、通り抜けて2階に上がります。
待合室、ハロウィンですね
子供さんも来るので、それらしい退屈しないような雰囲気にしてますわ
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57歳になった奥さん
テーブルの赤い敷紙は、誕生日専用の敷紙
それに赤い蝋燭が灯ります。
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スッキリしたでしょ、7kg程ダイエットしたようですから

この蝋燭はよう出来てます。
蝋燭を水で浮かしてますから、光の位置が一定しますし
倒れたら水で消す事ができるのです。
こんな方法は昔からあったのでしょうか?

今日の飲み物はビール
前回プレゼントでワイン一杯って書いてたのを、何杯も飲んで
さっぱり請求が無かったのでそのまま帰ったという記憶があったもんで・・・あははは
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まずスープは、牛蒡のスープ
牛蒡の香りが、なんとも言えんええ香り・・・美味しい!
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前菜
茄子とトマトと温泉卵のジュレ
なかなか変ってて、面白い
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お魚料理
白身魚のソテー ズッキーニのうろこ仕立て 伊勢海老風味のクリームソース
多分合ってると思うんやけど、ややこしい
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あっさり系の魚で美味しいです。

主菜
肉とか魚とか選ぶんですが、同じ白身魚にしました。
白身魚と帆立貝のグリル 伊勢海老風味のクリームソース
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プロやね、綺麗で美味しく仕上がってます。
こう食べてる間も、パンいかがですかって来ます。
焼きたてアツアツのを持ってきてくれますので、ついつい食べ過ぎですわ

最後のデザートですが、ここで「お誕生日、おめでとう」って書かれたホワイトチョコレート
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アイスの上に乗ってる、クッキーがまた美味しいです。

いや~、ゆっくり食べて飲みました。
最後の方で、綺麗なドレスを着たお姉さんが来て
「お誕生日おめでとうございます。プレゼントにご希望の曲をピアノ演奏をさせて戴きます」
と言ってくれるので、奥さんが「ムーンライト・セレナーデ」をリクエスト

「あれ、古い曲を知ってるんやな」って思ったら、適当やったみたい
演奏に合わせて、僕が口づさんであげました。
40年くらい前、グレン・ミラーで良く聞きました。

いや~良く食べて、奥さん満足で帰りました・・・僕の奢りで・・・まだ言うか・あははは



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2012.10.21 (Sun)

平清盛「賽の目の行方」

NHK出版から本が出ないですね
想像するに、少しでも視聴率を上げるためにタイトルを変更したり
してるんなじゃいでしょうか
ほんと、今回は皆さんご苦労されているようです。

番組のあらすじはNHKのHPからご覧ください⇒

前回までの解説と新相関図はこちら⇒



今日の内容は、有名な「鹿ケ谷事件」或いは「鹿ケ谷の陰謀」と言われる内容ですね
なんでタイトルをこうしなかったのかな?

本題に入りまして、建春門院が亡くなった事により王家のバランスが崩れます
そんな時にある事件が起きるのです。
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西光の子、師高(もろたか)と師経(もろつね)はそれぞれ加賀守と目代でした。
その目代の師経が自国の末寺で事件を起すのですが、そのことに怒った寺の僧侶が
比叡山に対し訴えるのです。

比叡山の大衆は、後白河法皇に藤原師高の配流を要求し、神輿を担いで強訴しましす。
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そのとき、警護していた平重盛も家人が神輿に矢を当ててしまい、話がこじれます。
後白河法皇としては、西光の長男ではなく、次男の師経の流罪で話を纏めようとしますが
比叡山の大衆は納得せず、神輿を置いて帰ってしまいます。

困った後白河法皇は、結局大衆の要求を受け入れ、長男の師高を配流、平重盛の家人を拘禁
する事で決着するのです。
これで治まれば問題無かったのですが、後白河法皇としては面目丸つぶれ、これで黙るはずも
ありません。

西光は長男の師高が流された事に悲しみ、法皇に訴えるのですが、後白河法皇はこういう事態
になったのは、比叡山の天台座主・明雲が許可したからだ、と突如として明雲を当時の警察で
ある検非違使に逮捕させ、座主の地位を剥奪、伊豆国へ配流する決定をするのです。

明雲を伊豆国へ送る時、源頼政(宇梶剛士)を護衛に付けますが、これに怒った大衆は途中で
明雲を奪還し、比叡山に連れて帰ります。
摂津源氏で平家寄りの頼政は、僧侶に武力で対抗は出来なかったようです。
後白河法皇は源頼政を叱り、次の攻撃を仕掛けますがこれも失敗し、比叡山との戦いになるのです。

平家はここまで、この話には加わっていませんでしたが、後白河法皇は怒り狂い、突如、平重盛
宗盛に対し比叡山攻撃命令を出すのです。

驚いた二人は父・清盛に相談します。
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清盛は、後白河法皇を交えた鹿ケ谷の会議で、平家滅亡を企んでると判断し
西光を捕まえ拷問し惨殺します。その他の人々も尽く惨殺し平家を守ろうとするのです。

この結果、清盛と後白河法皇は決定的な溝が出来上がっていくのです。

この平家滅亡の密談が本当にあったのかどうか分かりません。
今ではこの滅亡の密談は、清盛のでっちあげだったとも言われています。

段々と清盛は、武力で平家を守ろうとし始めたようですね!


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13:54  |  平清盛解説&ゆかりの地  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑
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