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2010.08.20 (Fri)

郷土料理No12・そば米雑炊

むちゃ暑いですね!
直射日光に直接当たると皮膚が焼けるみたい(大袈裟)

昨日は、奈良の平安遷都1300年祭に一人で行ってきたんですが
広い敷地の中を歩き回るあの催し物は、地獄でした。


オイラの夏休みも、今日で終わりました。
ばあちゃんがショートステイから帰ってきましたので、元の生活に戻ります。


郷土料理、急に京都へ飛びましたが、また四国経由で九州へ向けて戻りましょう。
京都からJRに乗って大阪へ戻り、高速バスでいざ徳島へ
大阪から神戸を抜けて、明石海峡大橋を渡り淡路島を走ります。
そして淡路島を縦断し、大鳴門橋から渦潮を眺めながら四国へ
大阪から、わずか2時間半で到着です。


夏の徳島は、阿波踊りで活気づいています。
徳島と言えばいただきマス倶楽部のちゅんごさん
阿波踊りの様子を臨場感たっぷりの写真でレポしてくれてます。

さて、今日の郷土料理は徳島県のそば米雑炊
でも、そば米って見たことも、聞いたこともありません。

スーパーや、三宮のいろんな店で探しましたが、ありません。
ということで、またもちゅんごさんに助けて戴きました。

これが徳島のそば米です。
コメではなく、そばの実の殻を取ったものです。
そば米

作り方は、そば米を洗って茹でて柔らかくし、水洗いしておきます。
別の鍋に、出汁で大根やニンジン、干し椎茸を入れ煮ます。
柔らかくなったところで、茹でたそば米と鶏肉を入れます。↓
鍋

酒、醤油、みりん、塩で味付けして完成
お茶碗に盛って、ネギを添えて出来上がりです

食べてみると、白米より味があり
ちょっと硬い感じ・・・・こんなものか?わかりません
サラサラと食べるというより、がっつり食べるって感じです。
ちょっと違った食感でしたが、美味しかったですよ。
お昼御飯として、食べたのでビール無し・・・か?
雑炊

そば米についてもう少し詳しく調べてみると
その昔、源平の合戦に敗れた平家が、身を潜めたとされる東祖谷山村が発祥で
当時は粟やひえが主食だったらしいんですが、落人達は栽培期間が短い
ソバを作って主食代用としたのが始まりらしいです。

ひぇ~、古くからあったんだ。
まさに郷土料理ですね!


まだ残ってるので、今度は奥さんがそば米料理に挑戦してくれるようです。
お楽しみ!


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更に妄想を膨らまして、喜びます。

テーマ : +おうちでごはん+ ジャンル : グルメ

16:54  |  ┣郷土料理  |  トラックバック(0)  |  コメント(3)  |  編集  |  Top↑
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